オーダーメイドで卓球のラケットを手に入れよう

オーダーメイドで卓球のラケットを手に入れよう

オーダーメイドにはユニフォームだけではありません。

一見似たように見える卓球のラケットもオーダーメイドで手に入れることができます。

どのようにオーダーができ、どのような違いが出るのでしょうか。

卓球のラケットの種類

ラケットの種類は持ち手によって大きく2つ。

シェークハンドとペンホルダーです。

名前の通り、シェークハンドは握手をするように握るのが特徴です。

そのため、持ち手の形状は楕円形に近くなります。

ペンホルダーは薄い板の上にさらに1本四角い棒を載せた形状でペンを持つような握り方をして使います。

何をオーダーするのか

卓球のラケットは、ラバーと一番表面のラバーを取り除いた本体と、グリップ、ブレードでできています。

ボールを打つ部分がブレードと表面のラバーということです。

オーダーするときは、グリップの種類、ブレードの形状などを選択できます。

素材を決めよう

たとえば、ブレード1つ取っても、木の一枚板にするのか、合板を組み合わせて使うのかで球の当たり心地や反発力が変わります。

また、ペンホルダーではラバーが片面のみに張るタイプがあったり、グリップにコルクを使ったりもします。

サイズの指定は

卓球のラケットサイズは規定がないため自由に設定して構いません。

カット中心の選手はやや大きめのサイズを選ぶ傾向があります。

あまり大きくても重くなり、抵抗が強くなり使いにくくなります。

形状の指定

プレイヤーがどういったプレイスタイルをしたいかによって変わります。

シェークハンドとペンホルダーのそのどちらでも攻撃重視、カット重視などその人それぞれの戦略があります。

さらにその中でもスピード勝負をするのか持久戦に持ち込むのかなどで選ぶ要素自体にかなりのバリエーションがあります。

色は変えられる?

規定により、ラバーの色は2色のみに限定されています。

赤と黒以外のラバーは認められません。

しかし、ラバーの素材は制限されないため、ラバーの厚みやその下のスポンジなどの変更は認められています。

その固さが緩いほど安定したコントロールに適しています。

またスポンジの厚みも球速に影響し、厚いほど高速球を出しやすくなります。

初心者では柔らか目を選ぶことをおすすめです。

また、裏と表で別の種類のラバーを使うこともできます。

まとめ

卓球のラケットのオーダーメイドは、プレイスタイルで決まります。

持ち方を始めとして、反発力やスピード、コントロールのしやすさなど目的に合わせてオーダーします。

初心者でもオーダーメイドは可能なので、興味があれば是非挑戦してみてください。

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